カテゴリー :薪ストーブ 囲碁ボール工房だより

囲碁ボール工房だより

日本囲碁ボール普及会認定の囲碁ボール競技商品製造現場からの情報発信ブログです。

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薪割り用玉切り台を造ってみた

玉切り用台製作

薪ストーブユーザにとって欠かせない労働といえばもちろん薪づくりです。

原木を適度な長さにチェンソーで切り分ける玉切りは見た目よりも重労働です。

特に低い姿勢での作業は腰に負担がかかり長時間続ける事は出来ません。

そこで、高い位置での作業を可能にするため、専用の玉切り台を作成しました。

Country Homeさんの製図を参考にして廃材の2X4を利用して作って見ました。

その結果、以前よりも作業が楽になり、腰への負担もかなり軽減し、作業効率も上がりました。

製作時間 2時間
費用   廃材利用につきゼロ円

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| 薪ストーブ | 14:05 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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薪ストーブユーザー必見 ストック棚の製作

簡単、便利で経済的な薪収納スペース

 薪ストーブを1シーズン通して楽しむにはそれなりの量の薪を確保しなければなりません。ストーブに使用する薪は本来十分に乾燥されていなければなりません。

 割った薪は2年ほど乾燥させて使用するのが理想です。そのため大量の薪を乾燥されるための保管兼乾燥スペースが必要になります。

そこで現在のものに加え、さらに仕事場の軒下を利用して新たに簡単な薪ストック棚を作ってみました。

 構造はいたって簡単。55mmの角材で収納枠を造り、壁面から300mm程距離をおいた状態で垂直に立てます。距離の確保は枠上部に300mmの角材を壁と木枠の間に固定します。枠の下部は特に固定せず同様の距離を確保します。さらに木枠が前方に倒れないよう針金等で壁に固定して完成です。

IMG_0702.jpg


 作業場の左右の外壁面を利用して左右2箇所作りました。これでおおよそ2トン~2.5トンほどの収納が見込まれます。
IMG_0706.jpg


材料費は約5,000円、製作時間約2時間、写真の見た目以上にしっかりしていて、出来上がりには満足しております。
 
 今後別の場所に同様のものを追加する予定です。最終的には5トン収納スペースを新たに確保したいと考えています。

しかしながら肝心の薪の進捗状況はというと、これがなかなか思うように進みません。
さて、いったい全ての棚が薪で埋め尽くされるのはいつになることやら・・・

| 薪ストーブ | 22:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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薪ストーブのある暮らし

快適さと引替えの重労働

 随分と秋めいてきました。1年のうちで最も過ごしやすい季節ですが、そうこうしているうちにすぐに寒い冬がやってきます。

管理人の自宅では薪ストーブで冬期の暖をとっています。寒い冬も薪ストーブを焚くとによって心も体もぽっかぽかになり、とても快適で和やかな気分になります。

しかしながらユーザーにとって悩みの種は薪の確保です。買えば一束500円程もする薪ですが、皆さんそれぞれに工夫をして安くあがるようにされているみたいです。

管理人宅では幸い、原木を格安で購入できる(1トンあたり2000円)伝手がありますので1シーズンの燃料代として1万円以下で抑えることができ助かっております。

ただし、原木ですので自分でチェンソーを使い玉切りし、さらにそれを細かく割る作業は当たり前ですが自分でやらなければなりません。この作業はそれなりに楽しいのですが、作業量によっては非常に苦痛にもなってきます。

写真の原木はサクラ、クヌギ、ナラ、樫など重量約500kg程度です。各家庭で差はありますが、1シーズン3トン~5トン程度燃やします。

さて、作業をはじめますか・・・

maki.jpg

| 薪ストーブ | 18:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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